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投資教育がないのは日本だけ?

成熟国では国民にとって株式投資はそれほど重要な知識ですから、
学校教育には株式投資について教える授業があります。

アメリカでは小学校から授業の中で「株式投資」の勉強をしていて
アメリカ人の60%が株式投資・不動産投資を経験した事がある
との調査結果が出ています。

でも、日本では学校で株式投資について習うことがありませんから、
専門の職種に就くことがなければ「株式投資」についての知識は
ほとんど身に付く機会がありません。

つまり、「株式投資」にチャレンジして財産を失ってしまう人が多いのは
株式投資に対する基礎知識があまりにも少なすぎる
からと、思えてなりません。

これが日本の個人の間で、本当の意味の「株式投資」が定着しない大きな理由ではないでしょうか。

基本的な知識がない中で「株式投資」を行うのは
わかりやすく例えると
自動車の運転を見よう見まねで、独学で覚えたドライバーが
通常の道路を走っていると考えたら・・・・
ちょっと恐ろしくなります。


ウインカーを出さずに急に曲がったり
道路標識も分からないから進行方向もバラバラ
追い越し禁止の場所でも平気で「追い越し」をしているかもしれません・・・

想像しただけでも事故を起こす確率が高いのは
わかっていただけると思います。