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株式投資とギャンブルの違い

株式投資の本質はギャンブルではありません。
しかし、基礎知識がないために多くの個人投資家はせっかくの株式投資をギャンブルにしてしまっているのです。
また、株式投資にはギャンブルになりやすい要素もあります。


ここは実は極めて重要です。
株式投資として株式投資を行えば、着実に儲かります。
しかし、ギャンブルとして行うと、たまに儲かりますが、大半の人は均すと損をします。

 

株式投資はギャンブルであると思っている人は非常に多いでしょう。
しかし、それは本質ではありません。

パチンコ、競輪、競馬はギャンブルの代表です。
麻雀や花札はギャンブルで、
トランプはギャンブルというイメージがあまりありません。

実は、世の中で行われていることのほとんどすべてのものは
ギャンブルの対象になります。
野球、相撲、サッカーなどから始まって、
オリンピックでも選挙でもギャンブルになります。

しかし、それらの本質はギャンブルではありません。
ただ単にギャンブルの対象にする人がいるということです。

すると、ギャンブルかギャンブルでないかは、そのものの本質より、
そのものでギャンブルを行うか、行わないかということになります。
そして、ギャンブルには損をする可能性が高いという意味合いもあります。
結果的に、個人投資家の多くは株式投資を行っているのではなく、ギャンブルを行っているので損をする人が後を絶たないのです。